清和高原の宿

熊本県上益城村山都町 清和高原天文台に付属して清和高原の宿があります。
国道218号線を清和高原の方向に進み、のんびりと草を食む牛を眺めながら高原を目指すと天文台に到着します。

(下)こんなかわいらしい標識が私たちを天文台まで導いてくれます

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天文台までの道すがら、牛が放牧されています。肥後の赤牛かと思いきや黒牛だそうです。宿の方曰く「黒(牛)のほうが高級なんですよ。しかも頭もいいし」

 

 

 受け付けをすませてロッジにむかえば、目の前には草原が遠く先には山々が広がります。

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ロッジはこざっぱりと掃除されており、自炊も可能。10月からは炬燵が用意されます。お風呂では井戸水のお湯がたっぷりと使え、冷えた体もぽかぽかに。

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天文台は22時まで天体観測が楽しめます。月と星を楽しむなら月齢3(三日月)がおすすめ。日没後1時間で月が沈むとそのあとは一面の星空が広がります。星だけを楽しむなら月齢20(下弦の月)~新月の間に。天文台が開館している時間帯には月が昇ってこないので星空をゆっくり楽しむことができます。(月が満ちているときは光が強いすぎて月以外がみえにくくなります)
朝は澄んだ空気の中散歩にでてみると、季節それぞれの花や実を目にすることができて自然を満喫できます。

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あじさいに似た花とヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)


 

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秋らしく赤く色づいた実も

 

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(上)ロッジ外観。駐車場もありますがロッジの横に車をつけることも可能

清和高原の宿  熊本県上益城郡山都町井無田1238-14  電話:0967(82)3300

*道の駅「清和文楽邑・その他までの送迎あり。ご相談ください。降雪時などに利用すると便利です。

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この記事について

このページは、西海道九州沖縄ディレクトリ広報部事務局が2011年11月17日 17:34に書いた記事です。

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